
- 性別
-
男性
- 年齢
-
30代
- キャリア
-
中途
- 入社年
-
2022年
地方公務員として8年間、事務関連の業務を行っておりました。その中でUiPathなどのRPAツールに触れる機会があり、業務の効率化や課題解決を自らの手で実現できる楽しさを強く感じました。次第に「より専門的な開発スキルを身につけたい」という思いが強くなり、IT分野で成長しながら働ける環境へ身をおくため、転職を決意しました。
IT業界未経験ではありましたが、前職での経験や業務改善/効率化に関する意欲を高く評価していただけた点が大きな決め手でした。また、エンジニアファーストの文化が根付いており、個々のスキルや希望に合わせて案件を調整でき、無理なくスキルアップを続けられる点にも魅力を感じ、この会社で挑戦したいと考えました。
業界未経験のため、実務で通用する技術が備わっているか不安がありました。しかし、入社後は自分のスキルセットに応じて案件を調整いただけたため、段階的にスキルを伸ばすことができました。こうした積み重ねによってIT関連の知見も深まり、現在では自信をもって業務に取り組めるようになりました。
現在は大手金融機関様のシステム内製化プロジェクトに参画し、Power Platformを用いたアプリ・フロー開発を行っています。要件定義から設計、実装、テスト、運用保守まで一連の工程に携わるほか、ユーザーとの仕様調整や改善提案も行っています。開発スキルのみならず、実業務の理解や課題抽出も求められるため、幅広い視点をもって日々業務に取り組んでいます。
印象に残っているのは、Power Platformの社内利活用推進支援のプロジェクトです。業務改善を自走できる体制作りを目的として、ツールの使い方や設計の考え方を丁寧にサポートしました。担当者の方が徐々に理解を深め、最終的には自らの手でアプリを作成し業務改善を進められるようになり、「自分たちだけでここまでできるようになった」と感謝の言葉をいただけたことに、その成長を間近で見られたことは大きな喜びでした。
自分が携わったシステムが、実際に業務の効率化や担当者の負担軽減に繋がったと実感できたときに強くやりがいを感じます。必要な仕組みや改善方法を考え、形にしたものがスムーズに運用され「以前より楽になった」と言っていただける瞬間はこの仕事ならではの喜びであり、課題であったものが徐々に解決へ向かっていく過程を実感できる点に面白さを感じます。
入社して一番成長したのは、相手の意図を汲み取りながら業務を進められるようになったことです。ヒアリングや調整の場面で必要な内容を適切にお伝え・引き出せるようになり、滞りなく業務を進められるようになりました。技術面だけでなく、人と協力して推進する力が強くなったと感じています。
変化が速い業界のため、新しい情報や考え方を柔軟に取り入れる必要がある点は大変だと感じます。なお、状況に合わせて学び続ける習慣が身についたことで、前職よりも適応力が高まったと感じます。
「エンジニアファースト」です。記載内容が重複しますが、参画する案件については個人のスキル・希望を考慮して調整してくれるため、自分が得意・興味がある分野でスキルアップを図ることができます。また、月の残業時間も10時間未満で安定しており、休暇も好きなタイミングで取得できるため、ワーク・ライフ・バランスを充実させることができます。
新しいことの吸収に抵抗がなく変化を前向きに受け止められる方、また、相手の立場や状況を想像しながら物事を進められる方が向いていると感じます。
福利厚生の改善、特に学習に関する補助制度の導入を期待しています。スキル取得のため自発的に学習する人が多く、仕事のモチベーション向上だけでなく、会社全体の成長にも繋がるため、導入を期待しています。
エンジニアファーストの文化が根付いており、希望やスキルに合わせて案件を調整してもらえるため、自分が伸ばしたい分野にしっかり向き合える環境が整っています。無理のない働き方を続けながら成長できるため、未経験の方含め、新しい一歩を踏み出したい方、是非お待ちしています。
